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R6Sの立ち回りは様々なタイプがあると思う。

 

・見つけた敵をとにかく倒しにいく脳筋タイプ

・ドローンやカメラを使い戦略的に戦うタイプ

・味方の援護に徹するタイプ

他にも人それぞれの動き方があると思う。

この様々なタイプの立ち回りを成功させるためには

幾つかのポイントがある。

・マップを把握する

・同じルート、同じ作戦を続けてやらない

・おおよその予測を立てて行動をする

マップを把握する。

これは大前提。

マップを把握していない状況で勝つのはほぼ不可能に近いと思う。

そこで、マップをしっかり把握しそのマップでの守りやすいポイントや

撃ち合いでの強ポジを見つけることで相手より有利な状況で戦うことができる。

同じルート、同じ作戦を続けてやらない

毎ラウンド同じことをやっていては敵に対策をされてしまう。

試合の中でも緩急をつけていくことが大事になる。

準備を整えるのが遅い敵ならばラッシュを仕掛けることも

かなり有効な作戦になる。

おおよその予測を立てて行動をする。

試合の数をこなしていくと大体の予測をしながら試合を進められるようになると思う。

「このマップのあのエリアは守りにくいから遊撃に出てる人が多い、、、

なら最初からポイントに攻め込んでしまおう」

など大体の推測をして試合を進められる。

立ち回りは敵の裏をかくように考えて動くとうまくいくと思われる。

 

drone-rainbow-six-siege

ドローンはとても優秀である。

ドローンの優秀な点は

・自分の姿を敵に見せることなく敵の情報を探ることができる。

・敵を赤いピンでスポットすることができる。

・上手く隠すことで定点カメラとして使える。

ドローンの使い方次第で敵の作戦は筒抜けにすることができる。

 

ここに有効な使い方を書いておく。

・敵のエリア及び兵種の確認

準備フェイズにて45秒間敵の情報を探れる。

この時間で敵の防御エリアを確認することで攻める作戦を考えることができる。

ドローンで敵をスポットすることで敵の兵種を確認することもできるため、敵のガジェットにも注意することができる。

・ドローン+人での索敵

エリアに侵入する際にはドローンを先行させることで有利に索敵ができる。

ドローンが敵を見つけたらスポットすることで敵の足元に赤いマークが付けれるため、後続の味方が簡単に敵を倒すことができる。

・定点カメラとして使う

自分の置いたドローンは味方も確認することができるため、自分の後方にドローンを置いておけば敵の裏取りを味方に警戒してもらうことで防ぐことができる。

他にも敵のポイント内に上手く隠し仕込んでおけばポイント内に突撃する前に敵の位置を把握することもできる。

最後に

ドローンは味方との連携で最強の目となる。

ドローンとの連携が上手いチームが強いと私はおもう。しかし、ドローンを見ているときは自分が無防備な事を忘れてはいけない。