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R6S 上達法 キャッスルの張る場所とタイミングのコツ [リクエスト]

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初めに、今回のキャッスルさんの話はツイッターにてリクエストいただいたものです。

皆様もこれを解説してほしい、などの意見がありましたら下のフォームからコメントしていただくか、Twitterにてリプライなど送っていただければ、解説など致しますのでよろしくお願いします。

 

本文

キャッスルのアーマーパネルは使い方によっては非常に強力だが、使い方をちょっと誤るとただの薄い壁になってしまう。今回はそのアーマーパネルの効果的な使い方を考えてみたいと思う。

 

まずは、アーマーパネルの概要から、

アーマーパネルはキャッスルのガジェットとして使用できるものである。

armorpanel

普通のブリーチングチャージ、テルミットのヒートチャージ、スレッジのブリーチングハンマー、アッシュのブリーチング弾で破壊することができる。

少し時間がかかるが、ナイフで12回叩くことでも破壊することが可能である。

 

アーマーパネルの活用法

アーマーパネルの活用法としては、外に面している窓に使用しないことが重要になる。

なぜかというと、外に面している窓に張ったところで敵には脅威でないからである。

エリアの外であれば敵が飛び出してこない限りはブリーチングチャージでも12回殴ることでも、ほぼノーリスクでアーマーパネルを破壊することができる。

それでは敵には何の影響も与えることができない。

 

そこで私が考える使い方は

途中張りエリアに通じる通路の封鎖

という使い方である。

 

まず、途中張りというのは試合が始まり準備フェーズの段階でアーマーパネルを張るのではなく、戦いが中盤になってきたあたりで張るというものである。

なぜ途中から張るのが有効的な使い方となるのかというと、試合が始まったばかりの時は5人の敵がいて、アーマーパネルを割るのに様々な手段がある。

しかし、試合が中盤になり敵の数が減っているときにアーマーパネルを張ることができれば、敵はアーマーパネルを割る手段がなく12回叩く羽目になるかもしくはその道を通ることを断念することになる。

12回叩くことになれば十分な時間稼ぎができ、その道を通ることを断念すれば、防衛側が見なければいけない通路が一つ減ることになる。

これが私が考える途中張りである。 しかしこの途中張り、試合が中盤ということで敵の射線がいろいろなところで通っている可能性があるため、十分に周りをカメラなどで確認しながら張るという注意が必要である。

 

次にエリアに通じる通路の封鎖というのは試合が始まり準備フェーズの段階もしくはアクションフェーズが始まってから30秒以内にやっておくといい方法である。

これは最初に言った外に面している窓に張るのでなく、自分たちの防衛エリアに通じる廊下などに使用する方法である。

敵に撃たれないようにするため、という使用方法ではなく敵の時間を稼ぐという方法である。

具体的な意味としては、たまにいるアッシュ凸や足の速いオペレーターでの凸の回避やアーマーパネルで閉じられている部屋があれば、「もしかしたら部屋の中に敵がいるのではないか」という考えにより敵のクリアリングの時間稼ぎなどである。

 

これらが今回私が考えたアーマーパネルの有効的な使い方である。

よかったらぜひ活用してみていただきたい。

最後にアーマーパネルの注意としては、アーマーパネルで道をふさぐことによって味方の退路を塞ぐことになるかもしれないので、そこは味方の様子を見ながら使ってみていただきたい。

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