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R6S 上達法 昨日のサイトの話のつけたし[リクエスト]

昨日はアタッチメントについて話した。

その中のサイトについて、それぞれの長所短所を教えてほしいとのことだったので、

今回はサイトについて話していきたいと思う。

サイトは自分の使いやすい、見やすいものを選ぶのが一番だと昨日話した。

結果的にはそこにたどり着くと思われる。

 

まず、レッドドットサイト

reddotsight

 

x1の等倍サイトであり、真ん中に赤い丸だけがある。

個人的にはこの真ん中の丸い点が大きすぎて、遠距離での打ち合いになると敵の頭がこの点で邪魔になり撃ち合いにくくなるのでほとんど使用していない。

ただの点があるだけとシンプルなもので、サイトの枠組みもごたごたしていなく、視野を広く取るにはいいのだと思われる。

 

つぎに、ホログラフィックサイト

holosight

 

x1の等倍サイトであり、レッドドットとは違い真ん中の点が小さくなっている代わりに外周に円が追加されている。 等倍サイトではこのホログラフィックサイトを自分は愛用している。

理由は先ほど話した、真ん中の点がレッドドットより小さいため遠距離でも頭を狙いやすいからである。

ただ、サイトの枠組みの下側が大きく取られているため、死角が下に少し増えてしまうかもしれない。

 

次に、リフレックスサイト

trianglesight

 

昔は、▲の真ん中に弾が飛ぶという仕様になっていて、使いずらいと言ったらありゃしないという理由で使っていなかった。 現在は修正されて、▲の先端に弾が飛ぶようになっている。

サイトの面積自体が小さく視野は広くとれるが、自分が選ぶことに重視している真ん中の点が大きすぎて、狙うのに邪魔になることからこのサイトは全く使っていない。

 

最後に、ACOGサイト

acogsight

ACOGサイトだけは他のサイトと違いx2.5倍のサイトとなっている。

倍率が高いだけあって、遠距離戦闘向けである。

倍率が高いと敵の大きさも大きく見えるが、その分自分の死角も増える。

サイトの枠組みも大きめに取られているため、サイトの陰に隠れて敵を見過ごすこともたまにある。

リスキルなど遠距離で戦うときは敵の頭を狙いやすいため使いやすい。

 

それぞれのサイトを並べると違いが分かると思うが、それぞれの死角や見えやすさの違いが分かると思う。

snapcrab_no-0000snapcrab_no-0001snapcrab_no-0002snapcrab_no-0004

 

今回はそれぞれのサイトを解説してみたので、ぜひ参考にしていただきたい。

 

 

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